日本東洋医学研究所
四季養生堂治療院


                                
    1.保険可能な本格的な東洋医学治療とケア:マッサージ・はり・きゅう・漢方・整体・気功・吸角・カッピング
    2.東洋医学研究および治療家育成                    
                                                        Tel:03-6380-6055
                                                        最寄駅:五反田駅(徒歩4分)

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Q&A:よくある質問の答えです。 

特徴について
初めてのご来院について
はり灸治療について
中国医学整体(推拿)、マッサージについて
漢方について
保険治療について

特徴について

  •  四季養生堂の治療はどんな特徴がありますか。  
 当院院長許志泉は、中国で有名な南京中薬大学出身で、その附属病院で長年の臨床を経験した助教授、また、日本の順天堂大学膠原病リウマチ内科で医学博士号を取得した者です。
 四季養生堂は、東洋医学と西洋医学を融合した技術で高い質のサービスを提供しています。そこに他の施設とは違う特徴を持っているのです。
(1)医学専門家よりの東洋医学全般診療(漢方・鍼(はり・針)灸・マッサージ・医学整体・推拿)。所長を始め、臨床経験の豊富なスタッフが施術、生活指導をいたします。
(2)中国伝統医学と西洋医学を融合した技術。
(3)治療、リハビリ、リラクゼーションの三位一体の実現。
(4)体質に合わせて治療するので、副作用はありません。
(5)保険治療も出来ます。                                                                                           

初めてのご来院について

予約は必要ですか。
お電話で予約を取ることをお勧致します。
もちろん、予約無しでのご来院随時をお待ちしておりますが、混雑時はお待ちいただく場合もございますので、何卒ご了承くださいませ。

【予約電話番号】
四季養生堂治療院 : TEL 03-6380-6055
着替えを持っていたほうが良いですか。
着替えは当院で用意しておりますので、特にご持参いただく必要はございません。
もちろん、ご持参いただいてもかまいません。
来院から、治療まで、どういうような進め方ですか。
まず、カルテに記入していただき、スタッフより、問診・触診をなどさせていただきます。
その後、ご本人の希望お伺いし、治療方針を決定いたします。
妊娠の場合は、治療できますか。
はい、正常な妊娠なら治療できます。

妊娠中に、よく腰の痛み、むくみなどが出やすいですね。
最初2ヶ月以内なら、うつぶせの姿勢でも治療もできます。
妊娠3ヶ月以上なら、横か、仰向けの姿勢になっていただいて治療いたします。
当院では、何人もの治療経験がございます。
痛み、むくみが取れて、無事に出産され、喜んでいただきました。

まずはご相談ください。

【連絡先】
四季養生堂治療院: TEL:03-6380-6055
メールからはこちらです。 ⇒ 【お問い合わせ】
往診はできますか。
ご要望があれば、往診治療をいたします。
ただし、予約の必要があります。
往診の場合、往診料はどのくらいですか。
往診料は距離により違います。
2km以下の場合は1870円、2kmを超える場合は、1kmごとに800円加算します。
(同意書に歩行困難などの理由があれば、往診料も保険適応)

詳しくは、お問い合わせください。
四季養生堂治療院: TEL:03-6380-6055
メールからはこちらです。 ⇒ 【お問い合わせ】
インターネットで予約は取れますか。
インターネットでは予約はお受けできません。
ご面倒様ですが、必ずお電話でご予約いただけますようお願いいたします。

【予約電話番号】
四季養生堂治療院 : TEL 03-6380-6055
五反田駅からはどのような行き方ですか。

JR山手線、地下鉄浅草線から来られる方:
五反田駅下車→東口出口→横断歩道橋を上がって東急デパートの角へ→降りてから劇団四季の方面に向かって(ソニー通り)通過→紳士服はるやまを通過→雑貨屋むらさきぐもの藤ビルの3F。(ビルの下にて四季養生堂の看板が見えます)

東急池上線からこられる方:
五反田駅下車→東急デパート出口→一階降りてから劇団四季の方面に向かって(ソニー通り)通過→紳士服はるやまを通過→雑貨屋むらさきぐもの藤ビルの3F。(ビルの下にて四季養生堂の看板が見えます)

住所や地図は【地図とアクセス】をご覧ください。

はり灸治療について

鍼治療は痛いと聞いたのですが。
針は0.14-0.20mm程度の髪の毛ぐらいの太さです。
一瞬で入るので、痛みを感じないか、一瞬チクッとするだけです。その後、10分間ぐらい置きますが、その時最初には少し重く、張っている感じがするかもしれません。でも、徐々に気持ちがよくなり、眠くなることがあります。
もちろん病状や体質により、ちょうどいい刺激量に調節いたしますので、ご安心ください。
はりはどの場合に使われていますか。
さまざまな“痛み”がある場合によく使われています。
皮膚から筋肉、神経、血管などの組織を直接刺激する事ができ、コリや痛みに対して速効性があり、急性期の症状に最も適しています。
慢性期の治療では、深部まで刺激できるので、マッサージでは届かない場所の痛み等に適しています。
急性・慢性的な筋肉痛、神経痛、関節痛、生理痛、頭痛、腹痛など、多くの痛みの場合に針はよく用いられます。
痛みをとるほかに、免疫、血液循環、自律神経、ホルモン、血圧、胃腸運動などに対する双方向(増進と抑制)調節および組織修復、抗炎症などの作用があります。
針で感染することはあるのですか。
当院で使われている針はすべて滅菌済、使い捨て針ですから、感染の心配はありません。
また、施術前は常に手指の洗浄、消毒、患部の消毒を常に心がけています。
鍼治療の副作用はあるのですか。
一般的には、針治療の副作用はございません。
お腹が極端に空いている時、情緒不安定な時、たくさん汗がかいている時に針治療を受けると、眩暈、吐き気、だるいなどの反応が出る可能性があります。
よって、このような場合には針治療をいたしません。
また、皮下出血する場合もありますが、2・3日で吸収されますので、害はありません。
ご安心ください。
治療後に家庭で気を付ける事はありますか。
規則正しい生活を心掛け、特に睡眠は十分取り、ストレスを避け、精神安定に努めましょう。
また治療期間中の飲酒は控えてください。
治療後2時間以内には入浴・シャワーや、激しい運動を避けたほうがよいでしょう。
お灸をすると、あとが残りますか。
お灸の方法によって、あとが残るものもありますし、全く残らないものもあります。
たとえば、千年灸のような皮膚ともぐさの間には台紙があるものなら、火傷や痕が残る心配はありません。棒灸(もぐさを巻いて棒でお灸すること)は皮膚に接触しないで、放射熱であたためるので、あとはつきません。
一方、直接皮膚に艾を置いて、火をつける直接点灸なら、軽度の場合少しあとが残りますが、2・3ヶ月で徐々にあとが消えてきます。
中度の場合にはあとが残ります。
強い場合なら火傷、水泡も出る場合もございます。
もちろん、病態によってお灸の強さを調節いたしますが、また患者様の意見を聞きながら、納得していただいた上で施術いたします。
ご安心ください。
お灸の特徴と作用は何ですか。
お灸治療の特徴は3つあります。

(1)温熱刺激:
  50〜60℃のほど良い温かさで、リラックスできます。
  また、寒の邪気や冷えを取り除いて、血行をよくしてくれます。
(2)浸透性:
  体の広範囲、深部まで浸透し、全身にわたります。
(3)持続性:
  効果が長続きします。
(4)針灸併用:
  針とお灸とを併用して治療することが多いです。
  針とお灸をすると、温熱刺激を奥まで送ることができますので、より効果がよくなり、効果も持続します。

お灸の治療作用は次の通りです。

(1)痛みの治療:
  一般的に、お灸は重だるくて場所がはっきりしなく、冷痛、および浮腫みを伴う慢性的な痛みの治療に合います。
  強いお灸で骨格筋の等尺運動を誘発し、筋肉の修復によいですので、慢性的な頑固な痛みも有効です。
(2)免疫力を高めます:
  免疫、体質の弱い方、風邪を引きやすい方、冷え性の方、慢性病を持つ方に最適です。
(3)組織修復を促進します:
  筋肉、腱など軟組織の慢性損傷のところにお灸すれば、組織の修復が早くなるので、リハビリにもなります。
(4)老化を阻止します:
  強壮のツボをよくお灸すれば、老化防止になります。若さと長寿の秘訣でもあります。
(5)自己治癒力とバランス力を高めます:
  よくお灸すれば、病気になりにくい丈夫な体質が作れます。病気になっても回復しやすくなります。
針灸治療がどういうものに適応しますか。
針灸治療は痛みを取るだけではなく、幅広く使われています。
WHO(世界保健機関)も以下の疾患に適応することを承認しました。
以下の症状があれば、針灸治療がよく使われています。

(1)さまざまなこり、疼痛、痺れ:
  各種筋肉痛(腰筋筋膜症、腰痛、足の痛み、首の痛み)、関節痛、 頭痛、神経痛(坐骨神経痛、肋間神経痛、三叉神経痛など)、テニス肘、運動障害、五十肩、膝の痛み、手首の痛み、生理痛、手根管症候群、腰痛、テニス肘、ゴルフ肘、運動障害、椎間板ヘルニア・・・など
  首、肩凝り、首の痛み、眩暈、上肢、下肢などの痺れなど;、肘痛、膝関節痛、捻挫・打撲、お尻、下肢の痛み、はる感じ、抜歯疼痛など

(2)その他:
  呼吸器疾患:咳、風邪、喘息、気管支炎
  消化器疾患:便秘、下痢、胃の痛み、消化不良、食欲不振、ストレス胃腸炎
  神経器疾患:頭痛、神経痛、
  免疫系疾患:鼻詰り、鼻水、アレルギー性鼻炎(花粉症、通年性鼻炎)、免疫低下、AIDS
  心身症:不眠、ストレス状態、過敏性腸症候群、異常発汗、イライラ、
  産婦人科:生理痛、不妊症、子宮内膜症、子宮脱
  小児科:視力低下、近視、
  皮膚科疾患:アトピー性皮膚炎、皮膚のかゆみ、
  アンチエージング(抗加齢):機能低下、老化現象
  美容・美顔:美顔、シミ、ニキビ、くすみ、クマ、たるみ、シワ、アトピー・・・など
  不良体質:冷え性、気虚、腎虚、痰湿、於血、神経質などの体質
  男性疾患:インポテンツ、少精子症、尿の出がわるい
  そのほか:タバコ禁断症状、アルコール禁断症状(アルコール依存症)
針灸治療は東洋医学で欠かせない治療法ですね。
針灸治療は長い歴史をもつ体系化されたもので、東洋医学での3大治療法のひとつです。
痛みが取れるだけでなく、体質改善、病気予防、風邪から幅広く使われています。
特に、「予防が一番大切」という点から見れば、最善の治療法と思われます。
定期的に治療を受け、病気の素因を取り除き、日々の健康管理にも役に立ちますので、お勧め致します。

中国医学整体(推拿)、マッサージについて

整体・マッサージ・指圧・カイロプラクテックはどういうものですか
整体は中国から伝わってきたもので、中国で推拿、按摩ともいいます。
主に経絡、ツボを中心に施術して、局部や全身の気と血の流れをよくし、こり、痛み、全身疲労などを取り除きます。
手法はいろいろあり、指、手のひら、拳、肘、足などを使って、押したり、揉んだり、叩いたり、擦ったりします。
部位、体質、患者さんの好みに合わせて使い分けますので、非常に気持ちよくなりますし、こり、痛み、疲労、関節痛、筋肉痛および多くの疾患にも効きます。

マッサージは西洋由来で、筋肉、腱を押したり、揉んだりします。
筋肉疲労、筋肉痛、関節硬縮、リハビリなどによく使われます。

指圧は主に親指で背中、腰を押して、こりや痛みを取り除きます。伝統的な日本流のものです。

カイロプラクティックは西洋由来で、関節を調節する治療法です。
富士堂の整体・マッサージはどのような特徴があるのですか。
富士堂では中国伝統医学と西洋医学を融合した技術で治療しています。
治療、リハビリ、疲労回復などのリラクゼーションも全ていたします。
また、体質に合わせて治療するので、副作用もありません。
どれぐらいのペースが良いのですか。
病態によって通うペースが違います。
一般的に最初の治療では、週2〜3回くらいが理想的です。
筋肉がほぐれた状態を維持するには、なるべく期間をあけないようにした方がいいですね。
そして、辛さがなくなってきたら週1回、2週に1回と、少なくしていっても良いでしょう。
整体・マッサージは痛くありませんか。
患者さんにリラックスしてもらうのが治療の目的の一つなので、基本的には痛くありません。
強いコリ、筋肉痛など、症状によっては痛みを伴う場合がありますが、その後は、血行がよくなって驚くほど軽くなります。

漢方について

漢方相談(相談)はどの先生が担当するのですか。
漢方相談は所長の許志泉が担当させていただきます。
漢方は保険が効くのですか。
調剤薬局ですから、処方箋があれば、漢方(煎じ薬を含む)でも保険適応です。
もちろん、西洋薬も保険調剤いたします。
漢方の処方箋はどこで書いていただけるでしょうか。
まず、当薬局で相談してから、当薬局より医師への紹介をいたします。
医師の診察を受けた後、処方箋がもらえます。
どういう場合に、漢方が良いのですか。
漢方は幅広く対応できます。具体的には問合わせください。

【連絡先】
富士堂調剤薬局: TEL 03-3511-2350
メールからはこちらです。 ⇒ 【お問い合わせ】
2週間分の煎じ薬の値段はどの位ですか。
保険、自費、漢方薬の種類により異なります。
一般的に完全自費の場合には一日平均600〜1,400円となります。
14日分なら、8,000〜20,000円となります。
これに対して、保険適応なら、健康保険書種類によって0〜3割の自費負担になります。
自己負担ないの方なら、もちろんお金がいただきません。
一般3割自己負担の場合には、14日分2,000〜6,000ぐらいとなります。
もちろん保険で受け取れば、自己負担が少なくて済みます。
漢方薬に副作用はあるのですか。
漢方薬の中には、薬として副作用が出る可能性があるものもあります。
西洋薬に見られるような重篤な副作用は稀ですが、軽いものでは発疹、胃の具合悪くなることがあげられます。
ひどい場合は腎障害、中毒もあります。
ですので、漢方は勝手に買って飲むものではありません。
漢方使い方は必ず漢方医学のルールに従っていただくことが大切です。
そして、体質・症状・検査・脈・舌・腹・既往歴などを総合的に診断して処方することが大切です。
従って、漢方治療は必ず経験豊富な先生の診察や相談を受けてください。
そうすれば、副作用は最大限にとどまりますし、最高の治療効果が発揮されます。
富士堂オリジナル漢方茶は普通お茶のように、お飲みいただけます。
漢方にはますますニーズが高まり、治療だけではなく、生活養生にも役に立ちます。
厳選した生薬素材で、東洋医学の理論に基づき、美味しさと効く両方とも追求し、開発したオリジナルお茶ですので、味はもちろんのこと、普通のお茶より、体には一段といいです。
今開発した漢方茶は12種類があります。花粉症、美容、不眠症、便秘、高脂血症、脂肪代謝、痩身、ストレスの解消などによいので、大変好評をいただいております。
富士堂オリジナル漢方茶はシリーズ開発したので、下記の体質にお勧めします。
便秘しやすい;高脂血症;不眠;疲れ目;生理痛;荒れ肌;ストレスがたまりやすい、神経質など、それぞれ合う漢方茶がありますので、お選びいただければと思います。

保険治療について

当院では、針・灸・マッサージの保険診療が可能です。
病院での受診と同じように、3割以下の自己負担額(保険証により0割、1割、2割、3割の違いがあります)で済みますので、気軽に治療を受けることができます。
医師の書いた同意書があれば、健康保険が使えます。
適応疾患としては、神経痛(坐骨神経痛、顔面神経痛など)・リウマチ(関節の痛み)・頚腕症候群(首から腕までの痛みや痺れ)・五十肩腰痛症頚椎捻挫後遺症(むち打ち症)のいずれかが認められば 針灸保険ができます。
または、筋麻痺(筋肉の運動できない)や関節硬縮(関節の運動範囲が狭くなっている)の症状(たとえば脳溢血、脳梗塞、骨折などによるもの)があれば、マッサージの保険診療できます。
当院は同意書の用紙をご用意しております。
ご来院の際、お渡し致します。または、ご希望であれば郵送も可能です。
自分のかかり付け医師(歯科医を除く)に書いてもらうことが一番望ましいです。
どの科の医師でも結構です。どうしてもかかり付け医がいなければ、当院でもご紹介できます。
保険が効けば病院の診療と同じく、0〜3割負担となります(健康保険証により違いがあります)。
3割負担の場合には、15分の治療で初回800円、2回目以後500円になります。
1割負担の場合には、15分の治療でそれぞれ300円、200円になります。
(毎日15分の時間分までが保険の適応となります。)


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日本東洋医学研究所・四季養生堂針灸マッサージ治療院